エヴァンゲリヲン
地上波初
映画エヴァンゲリヲン
おそらくエヴァ記事を書いてるブログは
腐るほどあるとおもいますが
ちゃっかり便乗しますv
先に言っておきますが
今回の映画は見に行ってません
(昔、まごころを君には行ったケド)
4部作ってことで
全部一挙にDVDで見たろっ!!と思い
ずっと逃げてましたが
結局金曜ロードショー見ちゃいましたw
いろいろとテレビ版と違うっつ~のは話に聞いていましたが
ストーリーちょこちょこ変わってましたネ
使途の番号が1つずれてたりとか
リリスの仮面とか
使途の数がちょっとおかしいとか
↑と、いろいろありますが
見てない人のために詳しくは書きません
なんか意味があるんだろうけど、まだかわんないね
どう結びつくんでしょうね~
まぁそれはいいとしてだ
問題なのは
主人公の
碇シンジくんが
シンジくんぽくない^^;
ここからはオイラの意見ですので
多少偏見入ってるかもしれません
シンジくんて、ずっと
現代っ子特有の
「辛い」「苦しい」「怖い」といったたぐいのことを
人に言えない弱さをもった子
だと思っていたのですが
今回結構愚痴ります
「僕だけ痛い思いしてるんですよ」とか言っちゃってる
弱さのはけ口を見つけられる映画晩シンジは
テレビ版のシンジよりたぶん強い
かと言ってダンクーガみたいな
「やってやるぜ!!」と比べちゃダメだけどね
いちいち愚痴をこぼして
周りに膨大な迷惑をかける少年代表
アムロレイさん
こいつは本当に文句ばっかり垂れます
そのたびに、問題起こす困った子です
でもね
こうして、自分の弱さを周りに言う奴は
そのたびに叱ってくれる人がいれば成長します
言うならば、そこに弱い自分と向き合うきっかけが
強制的に訪れるわけですよ
アムロも「ガンダムに乗りたくね~」的なことを言っちゃあ
ブライトやセイラさんに一喝され成長していきました
最終的には大尉(大佐だっけ?)までなった(逆襲のシャアんときね)
それとはまったく対照的なのが
カミーユビダンくん
彼は愚痴りません
最初ちょっとしたけど、後半はほとんどしません
自分の中に溜め込むタイプです
さっきシンジを
人に言えない弱さをもった子
と表記しましたが
カミーユは
人に言わない弱さをもった子なんです
「弱さか?」と思うかもしれませんが
「弱さ」だと思います
自分を正当化して
戦争だから
と自分のしていることへの意味を自分なりに解釈し
誰にも自分の弱さを見せないように
溜め込むのです
言い換えれば
ものすごく優等生なんですけどね
そんなんだから溜め込みに溜め込んだ風船のようなものが
最後シロッコに突付かれて破裂して
精神崩壊起こすわけですよ
今回のシンジくんはどっちかっつ~と
アムロよりですね
ロボットアニメの主人公らしくはなりましたが
昔のネチネチグチグチシンジの方が
よかった気もします
まぁこれからの彼に期待ですネ
途中からスパロボみたいな話になりました
すいませんorz
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コメント
中々興味深い考察でした^^
キャラクターの性格が変わったのって、
監督の精神状態も一因みたいですよねw
嫌々作られたガンダムの続編に出てくるカミーユや、
リアルな現代っ子のシンジ・・・。
どちらも映画版で清清しくなったのは、
鬱屈した現代において、主人公の生き様に
希望を持たせようとしたんじゃないかと思ってます^^
ちなみに劇場版ヱヴァは、破においてもビミョーな所が
色々変わっており、観た人の間では
「ひょっとしてこれって…」と推測がつき始めてます。
次回作をお楽しみにね!^^
投稿: ななむ | 2009年7月 4日 (土) 23時11分
製作者側が
故意にシンジの性格を少しだけ前向きにしたのは、きっと理由があるんだろうと思います。
きっと、今後の展開に大きく関わっていくんでしょう
「鬱屈した現代において、主人公の生き様に
希望を持たせようとした」
ってのは、今回のコンセプトの1つだとオイラも思います
前シンジは希望の欠片もないからwww
次回が楽しみです^^
投稿: ひさ | 2009年7月 5日 (日) 04時24分